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囲碁上達法−棋書やインターネット囲碁を活用し囲碁大会出場

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| カテゴリ : - | 2008.07.19 Saturday | - | - |
[ 囲碁上達法囲碁上達の方法 > 置碁は逆コミをつけないと上手有利である ]

置碁は逆コミをつけないと上手有利である

一般にN段級の差がある二人で打つときにはN子置いて打つ。
例えば初段の人と四段の人が打つときは3段差だから3子の置碁を打つ。

二人のプレイヤーの実力差を厳密に測るのは相性等も含めて難しい、とか、
1段級差はコミに換算すると何目分とすべきなのか、とか
厳密に話を進めようとするとややこしいのだが、ここでは置いておこう。

N段級差でN子の置碁は、下手にとって明らかに不利だという話をする。
これは、気づいている人には言われるまでもなくわかっている話なので
今更何をという話かもしれないが、
余り深く考えないでそれぞれの同好グループ内でのレーティングを
していたりすると見過ごされている話だ。

結論から言うと、N段級差でN子の置碁は下手が置き石にして半目分
損をしている。
公平なハンディキャップは、白が5目半なり6目半なりの逆コミを出す
ハンディキャップだ。

定先と2子局の間にはほぼ置き石一つ分の差がある。
2子局と3子局の間には置き石一つ分の差がある。
3子局と4子局の間には置き石一つ分の差がある。
以下、7子を越えると置き石一つの価値が相乗効果で高まるとか、
5子局や7子局の天元の石の価値は隅の星と同等なのかとか、
ややこしい話を考えなければ、それぞれ置き石一つ分の差がちゃんとある。

問題なのは、定先と互先の間である。
どちらも黒から打ち出すのだが、差はコミを出すか出さないかの6目半
だけである。ここで定先の黒が置き石半目分だけ割を食っているのである。
つまり、定先は1段級差の二人が打つためのハンディでなくて、
0.5段級差の二人が打つためのハンディであるということだ。
以下、2子局は1.5段級差の二人が、3子局は2.5段級差の二人が、
以下同様で、打つべき手合いなのである。
よって、N段級差の二人が打つときの適正なハンディは、
  N子 白5〜7目コミ出し
である。

グループ内の囲碁大会で、ハンディ付きなのに、優勝するのはいつも
上手の何人かの誰か、という状況だったりしないだろうか。
もしそうだとすると、理由の小さからぬ部分は上記のハンディの問題だろう。

JUGEMテーマ:囲碁
| カテゴリ : 囲碁上達の方法 | 2008.07.19 Saturday 16:59 | comments(9) | trackbacks(0) |
[ 囲碁上達法その他 > 「タイゼム」が「東洋囲碁」に名称替え ]

「タイゼム」が「東洋囲碁」に名称替え

タイゼムが新名称を募集していたが、どうやら「東洋囲碁」に決まったようだ。
新サーバーが整い次第、今秋に衣替えをするようだ。

「東洋囲碁」という名は、まあまあ以上のセンスだと思う。
タイゼムの運営会社が東洋グループという韓国の企業グループなのが、
根底にあるようだが、東洋のインターネット囲碁サーバーを代表するのを
意識した名前と考えられる。

日本室が統合されたり、内容的にも改良が図られるようだ。
一応楽しみにしておこう。

JUGEMテーマ:囲碁
| カテゴリ : その他 | 2008.07.13 Sunday 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ 囲碁上達法囲碁上達の方法 > 味消しと先手の違い ]

味消しと先手の違い

先手だからといって味消しは打ってはいけない、というのは良く聞く話だ。

一方で囲碁は先手先手と立ち回りながら主導権を握るのを目指すゲーム
であるのも真実だろう。

となると、打って良い先手と打ってはいけない味消しの違いはどこなのか。
それがわかれば囲碁が上達しそうだ。
これはかなり強くなっても悩むところだ。
多分、打って良い先手か、打って悪い先手が頭では理解できるようになれば
中級者以上だろう。
そして、打って良い先手はほぼ全て打ち、打って良くない先手はまず打たない
となれば県代表クラスに近いだろう。

これらを分ける鍵は、目数の大きさと、両先手であるか否かだろう。

まず、こちらが先手のつもりで打つ手に対して、受けたときと受けずにこちらが
継続手を打ったときの出入りの目数を「大きさ」と呼ぶ。

↓手の大きさ  こちらからのみ先手    両先手
25目以上                ´
20ー25目               
20目以下       ァ        ´

これは一手の大きさがほぼ20−25目に収まる布石の場合だが、
手の大きさと片先手/両先手の二つの尺度で6つのカテゴリーに
手を分けてみた。,らΔ泙任匹譴打って良くて、どれが打って
良くないのかわかるだろうか?

まず打ってはいけないところから行こう。
一番打ってはいけない先手は,澄
盤上最大の手であるから、まず間違いなく相手が受ける,鯊任弔里
コウダテを失う悪手だ。いつでも打てるという手である。

逆に△枠彎綺罵ダ茲蚤任弔戮手である。両先手の盤上最大を逃して
ほかにどこに打つところがあるのか。

い廊△亮,紡任弔戮ところで、その次はだ。

イ論莠蠅里弔發蠅蚤任辰討癲賢い相手なら△筬い亮蠅鮴莢鵑蠅靴討る
から損をしてしまう。
Δ廊イ茲蠅詫ダ茲澄

というわけで、,鰐消しだから打ってはいけない、
イ肋さいから打ってはいけない先手である。
(イ論莠蠅任覆ぁ△箸いΔ里正しい記述かもしれないが、それはさておき)

しかし、イ鯊任燭覆てはいけない局面もあるのはお解りだろうか。
それは、例えばこちらの石が包囲されて生きを催促されている局面だ。
このときは、イ亮蠅任△辰討癲△修譴例えば1目の石へのアタリ
だったとしても相手は受ける必要が出てくる。
だから、生きる前には小さな先手も全て打ってから生きるのが肝心だ。
生きた後では、単に小さな手として単なるイ傍嫐瓩蠅世らだ。

高段者になると、生きる前のキカシを打たれた段階で手を抜くのも
よく見るだろう。これは例えば1目の石へのアタリをつぐ手は、
相手の生きを催促する,亮蠅箸盡世┐襪里琶殞韻垢襪里澄

、、、と結局入り組んだ説明になってしまったが、,らΔ諒類は
何某かの囲碁上達の助けにはなるだろう。

JUGEMテーマ:囲碁
| カテゴリ : 囲碁上達の方法 | 2008.07.01 Tuesday 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |


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